過去の催し

第一回親と子の四季のつどい「お正月迎え」 ※終了しました

お正月は一年で一番日本の伝統を意識するとき。
古来、お正月迎えの準備をはじめる「事始め」の日、名残の紅葉に彩られた歴史ある東京国立博物館応挙館に茶道、長唄の一流講師をお迎えし、和の文化を親子で体感していただく催しです。感性ゆたかな子どもたちにとって貴重なひとときになることでしょう。

日本の豊かな風土や四季、それを受け止め長い年月をかけ育んできたすばらしい日本の文化。グローバル化した現代、次代を担う日本の子どもたちには、日本人としてのアイデンティティを持つことが必要となっています。
本催しは「子どものための日本文化教室」再開にあたっての記念イベントです。

日 時  平成21年12月13日(日)
午前クラス 10時30分~12時30分
午後クラス 13時30分~15時30分

場 所  上野 東京国立博物館茶室 応挙館

対 象  子ども(4歳から小学生まで)とその保護者

定 員  各クラス15組

講 師 東音石川賀要子(長唄・三味線)
三味線演奏家
東京芸術大学邦楽科三味線専攻卒業。
長唄東音会に所属し演奏活動のかたわら、多くの子弟を育てるなど、
邦楽普及に努める。子どものための日本文化教室講師。
岩田宗冨(茶道)
裏千家師範
裏千家名誉師範桜井宗梅師の後を継ぎ、子どものための日本文化教室
講師を務める。幼児、小学生を対象にした茶道教室を主宰。

参加費  一組 10,000円(保護者1人+子ども1人)
※追加料金 子ども1名5,000円